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千里浜再生願いライダー砂まき

5/27(月) 1:15配信

北國新聞社

 羽咋市の千里浜海岸に全国から4千人を超えるライダーが集まったバイクイベント「サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー(SSTR)2019」(本社後援)は最終日の26日、参加者が砂浜の浸食防止を願って波打ち際に砂を投げ入れた。

 参加者は千里浜の再生を目指す「一人一砂運動」に協力し、大会プロデューサーの冒険家風間深志さんの合図で砂をまいた。

 これに先立ち、風間さんが「能登全域に歓迎ムードが広がっている。能登がバイクの聖地になることが現実味を帯びてきた」とあいさつ。山辺芳宣羽咋市長、寳達典久宝達志水町長、坂野一男千里浜総区長が歓迎の言葉を述べた。北海道や沖縄などからの遠来者や82歳の最年長参加者らが表彰された。

 海岸の特設ステージではライブなどのイベントが行われライダーは再会を誓って帰路に就いた。

北國新聞社

最終更新:5/27(月) 1:15
北國新聞社

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