ここから本文です

クライミング複合ジャパン杯 楢崎智・野中がV

5/27(月) 9:35配信

愛媛新聞ONLINE

 スポーツクライミングで世界選手権(8月・東京都八王子市)の代表選考会となる複合ジャパンカップは26日、西条市の石鎚クライミングパークSAIJOで8人による決勝が行われ、男子は楢崎智亜(TEAM au)が2連覇し、女子は野中生萌(XFLAG)が初優勝を飾った。
 女子で3位の森秋彩(茨城・つくば開成高)、4位の谷井菜月(奈良・橿原学院高)、5位の倉菜々子(ウィルスタッフ)と、男子4位の土肥圭太(鹿児島県連盟)が日本協会の選考基準を満たし、新たに代表入りが決まった。
 来年の東京五輪で実施される複合はスピード、ボルダリング、リードの3種目を行い、各種目の順位を掛け合わせたポイントの少ない選手が上位になる。
 楢崎智はそれぞれ1、3、2位の6点、野中は1、1、7位の7点だった。

愛媛新聞社

最終更新:5/27(月) 9:35
愛媛新聞ONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事