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ユーベのアッレグリ監督が敵地でラストマッチ、「素晴らしい5年間を終えることができた」

5/27(月) 9:58配信

ゲキサカ

 ユベントスは26日、セリエA第38節を行い、敵地でサンプドリアに0-2で敗戦。今季限りでの退任を発表しているマッシミリアーノ・アッレグリ監督のラストマッチとなった。

 2014年夏にユベントス指揮官に就任すると、就任5年間でセリエAを5度、コッパ・イタリアを4度、イタリアスーパー杯を2度制覇し、計11タイトルをクラブにもたらした。

 クラブ公式サイトでは試合後のアッレグリ監督のコメントを掲載。「もう一度スクデットを獲得して、素晴らしい5年間を終えることができた」と就任から5年連続でのセリエA制覇の喜びを噛みしめていた。しかし悲願であるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇はならず。指揮官は今後のユベントスにエールを送っている。

「これからは新しい時代が始まるが、新しい選手はリーグで成功を続けチャンピオンズリーグでもいい結果を出すポテンシャルを持った、勝者のチームに加わることになる」

最終更新:5/27(月) 9:58
ゲキサカ

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