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九州発、学生の起業が熱い 大学が養成に注力、”有望株”が続々 弁理士や投資家…支援専門家の確保が課題

5/28(火) 12:00配信 有料

qBiz 西日本新聞経済電子版

バングラデシュ製の牛革製品を企画・販売する「LEGAME」のサダトさん=大分県別府市

 大学生の起業の動きが、九州で活発化している。多様な働き方の浸透に伴って学生の就業への志向も変化していることや、大学も起業家の養成に力を入れ始めていることが背景にある。地域経済に刺激を与えるスタートアップ(創業)企業がどれだけ生まれるか注目が集まる。

 大分県別府市の立命館アジア太平洋大(APU)の生協店舗。茶、赤、緑とカラフルな革製のカードケースやスマートフォンケースが並ぶ。学生3人が2018年11月に始めた、バングラデシュ製の牛革製品販売「LEGAME(レガメ)」の商品だ。

  本文:2,290文字 写真:3枚

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最終更新:5/28(火) 12:00
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