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『X-MEN』最終章、吹替キャストに能登麻美子、木村良平、三木眞一郎ら豪華声優が集結

5/29(水) 10:00配信

オリコン

 全世界の累計興行収入28億ドル(約3126億円)を超える大ヒットを記録した「X-MEN」シリーズの最新作にして最終章となる『X-MEN:ダーク・フェニックス』(6月21日公開)の日本語吹替版キャストに、能登麻美子、木村良平、三木眞一郎ら豪華声優陣の顔ぶれが29日、発表された。

【写真】主人公のジーン・グレイと吹替担当の能登麻美子

 同シリーズは、2000年に第1作となる『X-MEN』の公開以降、16年の『X-MEN:アポカリプス』まで6作品を上映。スピンオフ作品もこれまで5作品が上映され、20年には『ニュー・ミュータンツ』の公開が予定されている。

 オリジナル作品の7作目にして最終章の今作では、ジーン・グレイが巨大な脅威・アポカリプスへの壊滅的な一撃を与え、人類を救った戦いから10年後が舞台。宇宙ミッションでの事故によってジーンのダークサイドが増殖し、内に封じ込められていたもう一つの人格(ダーク・フェニックス)を解き放ってしまう。そして訪れる、世界の危機。全宇宙の破滅を止めるため、X-MENがジーンの(悪)に立ち向かっていく。

 ダーク・フェニックスへと覚醒する主人公・ジーン・グレイには、前作でも吹替を担当した能登麻美子。「最強の敵として覚醒してしまったジーンとX-MENの仲間達に訪れる“ある悲劇”はあまりにも衝撃的。いかに受け入れ、乗り越えていくのか。それぞれのプロセス、向き合う姿が見どころ」とポイントを説明。ジーンの恋人として物語のカギを握るサイクロップスを木村良平が演じ「前作で大きな苦境を乗り越えた彼らには、重すぎる試練のように感じますが、だからこそ観られる熱い絆、燃える展開が待ってます」と話す。

 おなじみのX-MENメンバーはプロフェッサーXに内田夕夜、マグニートーに三木眞一郎、ミスティークに牛田裕子、ビーストに浅沼晋太郎、ストームに志田有彩、ナイトクローラーに内山昂輝、クイックシルバーに吉野裕行と豪華声優が前作から続投。さらに、アメコミ作品初出演のジェシカ・チャステインが演じる“謎の女”は、浅野真澄が担当する。

最終更新:5/30(木) 16:25
オリコン

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