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ポケモン新作ゲーム2本発表 睡眠活用「Pokemon Sleep」&DeNA協業「ポケモンマスターズ」【まとめ】

5/29(水) 10:47配信

オリコン

 株式会社ポケモンが29日、都内で事業戦略発表会を開催。睡眠を活用した新たなポケモンのゲーム「Pokemon Sleep」を2020年にリリース、DeNAと協業した新作スマートフォン向けアプリゲーム「ポケモンマスターズ」を19年に配信することを発表した。

【画像】「ポケモンマスターズ」ゲーム画面 おなじみのタケシやカスミ、シロナなど

 過去の同発表会では2015年に『ポケモンGO』が製作中と告知し、18年の新作発表会ではNintendo Switch用ゲームソフト『ポケモン Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』の発売や、シリーズ完全新作(のちの『ポケットモンスター ソード&シールド』)などの情報が飛び出すなど、ファン注目の発表会。

 「Pokemon Sleep」について石原恒和社長は「ポケモンGOによって、歩くことに(時間を)費やすようになりました。歩くという人間の基本動作がエンターテインメントになると世界に発信してきた。その次に注目したのが睡眠のエンターテインメント化で、次のポケモンのチャレンジです。」「朝起きるのが楽しみになるゲーム」と説明。人々が寝る時間、休息時間をエンターテインメントに変えると宣言した。

 「睡眠のエンタメ化」の挑戦をサポートするために、任天堂が新たな開発するデバイス「ポケモンGO Plus+」も公開。従来の「ポケモンGO Plus」と同じように、周囲にポケモンがいる、ポケストップがあるなどの情報をランプと振動で知らせてくれるという。夜は、枕元に置くことで内蔵された加速度センサーによって眠っている時間を計測し、その結果をBluetooth通信でスマートフォンに転送する。

 「ポケモンGO Plus」に眠っている時間を計測する機能をプラスすることで、昼に歩いている時間だけでなく、夜、眠っている時間を楽しい豊かな時間にしたいと明かした。

 次に、DeNAが2019年3月期の決算説明会にてポケモン社との協業を発表した際に明かした、ポケモンのIP(知的財産)を活用したスマートフォン向けゲームアプリを2019年に配信することを発表し、タイトルは「ポケモンマスターズ」に決定したと明かした。

 歴代の『ポケットモンスター』シリーズに登場したポケモントレーナーとパートナーのポケモンたちが集結し、彼らとともに冒険できるもので、Android・iOS向けアプリとして年内に配信するという。発表会ではタケシやカスミ、シロナなどおなじみのトレーナーがキャラボイスを披露しながらバトルする映像と画像が公開された。

 またこの日、石原社長は、現在公開中のポケモン初のハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』の原作となった、2018年にリリースした3DS用のゲームソフト『名探偵ピカチュウ』の完結となるゲームをNintendo Switchで発売すると発表。次に『ポケモンセンター』を渋谷パルコにオープンすることなど、さまざまな新ニュースをファンに届けた。

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最終更新:5/31(金) 8:25
オリコン

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