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「Yアールフィ野比~駅」登場! 京急と『ワンピース』がコラボ、ラッピング列車も運行

5/29(水) 14:25配信

乗りものニュース

ラッピング列車や特別仕様の駅名看板も

 京急電鉄が2019年7月から、アニメ『ワンピース』とのコラボ企画として、キャンペーン「京急宴線(えんせん)真夏のONE PIECE列車」を展開。ラッピング列車や、『ワンピース』仕様の駅名看板が登場します。

【画像】『ワンピース』仕様の駅名看板、続々

 これは、「音楽・スポーツ・エンターテイメント都市」を目指す横須賀市が、横須賀・三浦半島を盛り上げるべく実現した企画で、アニメ『ワンピース』20周年、「カレーの街よこすか」20周年、京急電鉄創立120周年事業にあわせて実施するものです。

 キャンペーン期間は7月8日(月)から9月16日(月・祝)まで。期間中は赤い「京急トラッドトレイン」、青い「京急ブルースカイトレイン」、黄色い「京急イエローハッピートレイン」に『ワンピース』のラッピングが順次施され、車内広告も『ワンピース』一色になります。

 7駅の駅名看板も『ワンピース』仕様に。青物横丁駅は「青物横チョッパー駅」、生麦駅は「生麦わらの一味駅」、黄金町駅は副駅名が「ゴール・D・ロジャー駅」、上大岡駅は「ナミ大岡駅」、YRP野比駅は「Yアールフィ野比~駅」、三浦海岸駅は副駅名が「三浦“海賊王に俺はなるっ!!!!”駅」にそれぞれ変わります。残りの1駅は7月上旬に公開予定です。

 このほか、京急グループ各社での企画やグッズ販売も予定されています。

乗りものニュース編集部

最終更新:5/29(水) 14:25
乗りものニュース

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