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ジェジュン「無条件で愛してくれる」ファンの存在、自身に課しても感謝伝えたい:インタビュー

5/29(水) 11:32配信

MusicVoice

「化粧」は感情を込めて

 日本1st ソロアルバム『Flawless Love』では、「化粧」(中島みゆき)のカバーも収録されている。選曲にあたっては、日本のアーティストがカバーしていない曲を探しているものの「この曲がいいなと思ったらだいたいは徳永さんがカバーされていているので…」と茶目っ気たっぷりに語った。

 その「化粧」。周囲の反応も良く、自身もこの曲で新たな一面を出せたという。「ジェジュンの『化粧』はこういうのがいいよ、ギャップがあっていいよね、と言われたことがありました。クールなイメージがあるのに、しゃべったら違う、面白い。番組をみたら芸人みたいなこともやっていて。でも歌ったらミュージシャン。そのギャップがいいと言われました」。

 ただ、そのギャップはライブで困ることもあるという。「面白い話をした後に涙を流す曲を歌うことがあって、ライブの流れ的には良くないけど…でも、その後に歌ったら感動してくれて。スイッチのON、OFFができるようになったのは皆さんのおかげ」といたらずな笑みを浮かべた。

 「化粧」を日本語で歌うときに気を付けていることは「歌を歌う感覚ではなくて、歌詞自体に込められてるメッセージを話すという表現する」こと。なかでも<バカだね>とか歌詞を歌うときは実際に足を叩きながら歌ったりと感情を込めて歌っているそう。「曲が終わって、ファンの方をみたら泣いているし、感情を込めやすい曲です」。

 6月19日に横浜アリーナで開催される最終公演。BS スカパー! で独占生中継されることが決まった。彼らしくユーモラスな表現を交えて意気込みを語った。

 「会場では音量やライブ感があるから、ミスしても許されるところがあるけど、テレビで見ている人は『あ! 歌詞間違えた!』とか『リズムがずれている!』とかそういうのが分かりやすいから。ライブに来られない方々の事を考えると良い事だと思う。皆さんはテレビを見ているかもしれないけど、生中継なので一緒に歌って、踊ってほしい。テレビ前で一緒にやったら楽しめると思います」。

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最終更新:5/29(水) 11:32
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