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菅直人氏 参院選、徳川宗家19代目に期待…原発ゼロを実現する可能性が高い

5/30(木) 15:31配信

デイリースポーツ

 菅直人元首相が30日、ツイッターを更新し、今夏に実施される参議院選挙について、「原発ゼロを実現する選挙になる可能性が高くなってきた」との考えを示した。その理由について、徳川宗家19代目で評論家の徳川家広氏が立候補予定であることをあげた。

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 管氏は「今度の参院選は原発ゼロを実現する選挙になる可能性が高くなってきました。その象徴は徳川家広さんです。徳川宗家19代目の徳川家広さんが、縁の深い静岡県で浜岡原発の廃炉を明言して立憲から立候補される意味は非常に大きいと思います」と記した。

 立憲民主党は28日に徳川氏を、参院静岡選挙区(改選数2)の公認候補に決めたことを発表している。

 続くツイートで管氏は「東海第二原発のある茨城県でも元経産省の若手官僚、小沼巧さんが『原発発祥の地である茨城から原発ゼロに向けて第一歩を』と訴えて立憲から立候補します。浜岡原発と東海第二原発のおひざ元で原発ゼロ候補が勝てば原発ゼロが実現に向かう大きな力になります」と記した。

 さらに続くツイートで管氏は「立憲、社民、自由、共産の4党野党は1年前共同で『原発ゼロ基本法』を国会に提出しています。野党が選挙区ごとの選挙協力に加え、比例選でも統一名簿で戦うには原発ゼロ基本法に候補者全員の賛同が必要です。原発ゼロ候補と原発容認候補を同じ名簿に載せることは有権者に対する裏切りになるからです」と記した。

最終更新:5/30(木) 15:44
デイリースポーツ

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