ここから本文です

仙台空港で小型機立ち往生 けが人なし、着陸時パンク

5/30(木) 17:23配信

共同通信

 30日午後2時20分ごろ、仙台空港(宮城県岩沼市、名取市)で、個人所有の小型機ビーチクラフトA36が着陸時にタイヤがパンクして滑走路に立ち往生した。乗っていた3人にけがはなかった。滑走路は機体の撤去のため約1時間45分にわたり閉鎖された。

 国土交通省と空港運営会社によると、パンクしたのは左主脚のタイヤ。立ち往生の影響でもう1本の滑走路も7分間閉鎖し、札幌から到着の全日空の1便と、札幌に向かう日本航空の1便に最大約20分の遅れが出た。

最終更新:5/30(木) 17:23
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事