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〈錦織圭インタビュー〉 地元ツォンガ破り32強/大坂vsアザレンカ 新旧No1対決は今晩

5/30(木) 14:57配信

TENNIS.JP

5月29日 2019 全仏オープン Day4
錦織圭(日清食品)が、地元フランスのツォンガを4-6、6-4、6-4、6-4で破り、5年連続6度目となる32強となった。
3回戦はセルビアのジェレと31日(金)に対戦する。

「タフな試合だった。5セットに縺れてもおかしくなかったが、第4セットで0-3から追いつけたのが大きかった。ソリッドな自分のテニスを貫いけた。(3回戦は初対戦のジェレ)はいいテニスプレーヤー。クレーでもいいプレーをするので頑張りたい」と錦織。

世界1位の大坂なおみ(日清食品)と元世界1位のアザレンカ(ベラルーシ)との新旧1位が対戦する2回戦は、日本時間30日午後6時開始のスザンヌ・ランラン・コート、第1試合に入った。(WOWOW、TV東京生放送)

錦織圭vsツォンガ

<<2回戦>>
◎7]錦織圭 4-6 6-4 6-4 6-4 ●ツォンガ(フランス)

08年全豪準優勝のツォンガ(フランス)は元5位、現在82位。18年4月に左ひざを手術し、約7カ月戦列から離脱した。世界ランクは262位以下まで転落していた。そこから復活82位になっている。
ツォンガとの対戦成績は錦織の5勝3敗。2015年のフレンチオープン準々決勝で対戦した時。錦織はツォンガにフルセットの末に敗れ、4強入りを逃している。
その時の対戦成績は錦織から4勝1敗と部が良く、錦織優位と思われていたのだ。

第1セット、先にブレークするがブレーク・バックされ第1セットを落とす。
第2セットは最初のサーブをブレーク、6-4で取り返した。

第3セットは「あのフォアとサーブはトップ。気をつけたい」と警戒していたツォンガのフォアなどが炸裂。
第2ゲーム、錦織40-15からフォアに回り込みリターンなどを決められ0-2とダウン。

ツォンガは “第1サーブを打つ前の時間をかけすぎ” とタイムバイオレーションを取られる。錦織は「チャンスは今」とリターン・エースでブレーク・バック、1-2とする。このプレーで第3セットを奪う。

第4セット0-3となるが落ち着いたプレーで挽回勝利した。

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最終更新:5/30(木) 14:57
TENNIS.JP

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