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「離婚率の高い年代」と「離婚原因」の1位とは?未然に離婚を防ぐ手段

5/30(木) 21:30配信

LIMO

話し合いで問題解決ができる夫婦を目指そう

2018年に明治安田生命が20~79歳の既婚男女を対象に実施した『「いい夫婦の日」に関するアンケート調査』によると、「夫婦円満の秘訣(ひけつ)」として最も多く選ばれたのが「よく会話をする」でした。

よく会話をする 69.5%
感謝の気持ちを忘れない 57.3%
相手を尊重・信頼する 54.2%

夫婦はまったく別のバックボーンを持った他人同士なのですから、意見や価値観が違うのはむしろ当たり前です。夫婦円満でいたいなら、お互いの意見をすり合わせる作業が欠かせません。寛容度の高い新婚のうちに、話し合いで解決できる関係性を作っておくのがベターです。お金の使い方だけでなく、貯め方や増やし方についてもじっくり話し合いましょう。

お金で結婚を失敗しないためには

もともと金銭感覚が合う人と結婚できれば、お金で悩むような事態にはなりにくいのかもしれません。しかし、「似たような金銭感覚の人としか結婚しない」という条件では、選択肢が非常に限られてきます。

たとえ金銭感覚が違っていても、配偶者としっかりコミュニケーションが取れていれば1人でお金に悩むような事態になるのを防げるでしょう。結婚してもお互いを尊重し感謝する気持ちを持ち続けることがポイントになりそうですね。

【ご参考】貯蓄とは
総務省の「家計調査報告」[貯蓄・負債編]によると、貯蓄とは、ゆうちょ銀行、郵便貯金・簡易生命保険管理機構(旧郵政公社)、銀行及びその他の金融機関(普通銀行等)への預貯金、生命保険及び積立型損害保険の掛金(加入してからの掛金の払込総額)並びに株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券(株式及び投資信託については調査時点の時価、債券及び貸付信託・金銭信託については額面)といった金融機関への貯蓄と、社内預金、勤め先の共済組合などの金融機関外への貯蓄の合計をいいます。

LIMO編集部

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最終更新:5/30(木) 23:35
LIMO

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