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勝敗分けた本多雄一コーチの「読み」【タカ番記者の好球筆打】

5/31(金) 9:48配信 有料

西日本スポーツ

8回2死一塁、デスパイネの打席でグラシアルが二盗を決める

 ◆オリックス4-5ソフトバンク(30日・京セラドーム大阪)

 仕掛けた側にしてみれば「してやったり」の走塁となったに違いない。一方で、仕掛けられた側にしてみれば「まさか」の走塁となったことだろう。それが勝敗を大きく左右したのだから、仕掛けられた側は「やられた」感が強く残る。

 8回。グラシアルが決めた二盗だ。2死から右前打で出塁すると、続くデスパイネの4球目にスタート。今季初盗塁で一気に好機を拡大させ、4番のバットで決勝のホームを踏んだ。

 この場面について森ヘッドコーチは「本多コーチが思い切って走らせてくれた」とベンチからの直接的な指示ではなかったことを明かした。 本文:1,099文字 写真:1枚

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最終更新:5/31(金) 9:48
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