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田口容疑者だけじゃない ジャニーズ事務所の複雑な“内縁関係”

5/31(金) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 大麻取締法違反(所持)で逮捕された「KAT―TUN」の元メンバー、田口淳之介容疑者(33)。デビュー直後から実家に仕送りし、数年前に家まで建てた孝行息子を変えたのは、内縁の妻である小嶺麗奈容疑者(38)の存在だった。

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 それにしても改めて驚くのは、厚労省麻薬取締部が2人のことを「内縁関係とみている」と断言したことだろう。成人したジャニーズ事務所のタレントに特定の交際相手や内縁の妻がいることについて、一部ファンは暗黙の了解を示しているそうだが、捜査機関がハッキリとその存在を明らかにしたのはレアケースといえるだろう。ジャニーズ事務所の内縁事情はどうなっているのか。

 例えば、2017年に20年以上も連れ添った内縁の妻がいることを週刊文春にスクープされた元SMAPの香取慎吾(42)だ。相手は2歳年上の一般女性で、文春は2人の子供と目される少年についても記事で言及。知られざるプライベートに迫った。後日、香取はこの報道をバラエティー番組で否定したが、今も話は立ち消えになっていない。

「実は十数年前にも、2人は海外旅行に出かけるところを空港で写真誌に撮られています。交際に反対していたジャニーズ事務所の退所が決まった時点で入籍し、子供の認知という流れもあり得たかもしれませんが、文春報道を否定したこともあってか、今も内縁関係を続けているようです」(芸能記者)

 交際発覚から3年が過ぎようとしている嵐の二宮和也(35)とフリーアナウンサーの伊藤綾子(38)も、内縁関係といってよさそうだ。

「伊藤アナは“におわせ女”として二宮ファンに煙たがられています。ただ、どんな報道があっても別れようとしない二宮の態度を見ていると、伊藤アナと結婚したいという意志が強固になっているようにもみえます。来年末に嵐が活動休止することで、結婚のハードルは下がったとの見方もありますが、ファンがもろ手を上げて応援する雰囲気もありません。なので、まだしばらく内縁関係が続いていくのではないかと思います」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 TOKIOの松岡昌宏(42)も、15年以上も連れ添う女性がいる。相手は、元銀座のホステス。一昨年、都内のタワマンで同棲生活していることが報じられた。

「松岡自身も彼女の存在を認めています。ただ、結婚願望がなく、『オレの扶養家族は城島』などと冗談めかして周囲に話していましたが、4年前に週刊実話が『松岡が女性に遺言を残している』と報じた件については沈黙したままです。結婚NGの慣習に従っているジャニーズのタレントたちにとって、入籍しなくても自分の側にいてくれる相手女性に対する感謝の気持ちが人一倍強いのかもしれません」(弘世一紀氏)

 送検時の田口容疑者のあの自信に満ちあふれた笑顔は、大麻に溺れながらも純愛を貫いた自信の表れなのかもしれない。

最終更新:5/31(金) 16:49
日刊ゲンダイDIGITAL

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