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ダレノガレ明美が悲鳴「フォロワーがすごい勢いで減ってます」それでも投稿続ける理由

5/31(金) 15:44配信

東スポWeb

 モデルでタレントのダレノガレ明美(28)が31日、ツイッターを更新し、悲痛な胸中を明かした。

 最近、動物愛護を訴えているダレノガレは、山口で飼い主に捨てられたと思われる犬の写真を投稿。「昨日投稿した子の動画です! 飼い主さんを待っていますが迎えにきません…ずっと涙を流して泣いているそうです。飼い主さんなぜ置いていったの? 悲しいよ…」とコメントし、拡散を呼びかけた。画像の後に動画も投稿し、犬が置かれた厳しい現実をシェアした。

 以前も殺処分寸前の子犬12匹の救済を呼びかけたり、ごみ袋に入って捨てられた子猫がいたことに怒りをにじませるなど、動物に対する一部の飼い主の悲惨な仕打ちに感情を爆発させた。

 しかし、共感の声ととともに、ネット上には批判も噴出。中には「なぜ、ダレノガレさんが引き取らないの?」と他人任せのダレノガレに行動を促す声も複数、寄せられた。

 犬は飼い主が現れなければ数日以内に殺処分されることを示唆したダレノガレは「辛い記事ばかり書いてごめんなさい」と謝罪。

「フォロワーがすごい勢いで減ってます」とファン離れが加速していることを認めた。

 すべてを引き取るのは困難とダレノガレも分かっている。それでも、訴え続けることに意味があると主張している。

「フォローし続けてくれているみなさんありがとうございます! 辛いけど、これが現実なんです! 助けたい命があるんです! 私には拡散することしかできないけど、拡散して救える命があるなら救いたいです!」と応援に感謝した。

最終更新:5/31(金) 16:11
東スポWeb

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