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【RIZIN】那須川天心、井上尚弥から刺激「ジャブでKOできるくらい強くなりたい」

5/31(金) 22:05配信

イーファイト

 6月2日(日)神戸ワールド記念ホールで開催される『RIZIN.16』に出場する選手たちの個別インタビューが、5月31日(金)大阪市内で行われた。

【フォト】井上尚弥のWBSS一回戦で衝撃の70秒KO、そのパンチがヒットした瞬間

 メインイベントの「ISKA世界フェザー級タイトルマッチ」でISKA世界バンタム級王者・マーティン・ブランコ(30=アルゼンチン/LA PALESTRA KBOX)とタイトルを争う、RISE世界フェザー級王者・那須川天心(20=TARGET/Cygames)が出席し試合への抱負を語った。

 この試合に向け、技の精度を高める練習をしてきたという那須川。冷静に当てさせず当てる戦いをテーマに試合に挑む。

 世界最強を目指すと那須川は長く口にしているが「(自身が世界最強を)実感できるときはまだ見えてないです。(実感するには)ここ1~2年キックで強い選手と試合を続けるしかないです。もしくは団体を統一するかですよね。自分は日本に留まりたくないと思っていますが、格闘技は楽しいです。新しい発見あるのでまだまだやっていけそうです」とこれからの自身の成長にワクワクしているようだ。

 さらに、ボクシングで大活躍中の井上尚弥(26=大橋)の話題になると「凄いなと思います。世界に旅立っていて凄いですね。次の試合(WBSS決勝・ドネア戦)も絶対勝つのだろうなと思いますし、僕も置いて行かれないようにしていきたい」と井上の活躍から大きな刺激を受けている様子。

 現在26歳の井上をプロキャリアの全盛期と評し、現在20歳の那須川は井上の全盛期の年齢まで「あと5~6年あるけど、もがいて一生懸命にやれば、ああなれる可能性は無いことは無いと思うので、自分はポジティブな性格ということもありますけど、夢が広がりますね」と微笑む。自身のこれから迎える全盛期については「ジャブでKOしたりして(笑)そのくらい強くなっていたいです。これからは夢と希望しかないですね」と最強の那須川天心像を語った。

最終更新:5/31(金) 22:09
イーファイト

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