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小林麻耶さん 夫婦TV出演で伝えたかった「引退」宣言撤回、復帰への思い

5/31(金) 15:15配信

デイリースポーツ

 昨年8月に芸能界引退を発表した元フリーアナウンサー小林麻耶さん(39)が30日、フジテレビ系で放送された「直撃!シンソウ坂上」に出演。夫で整体師・国光吟(あきら)氏(35)同席のもと、坂上忍のインタビューに応じた。妹・麻央さん(享年34)の死後に報じられた市川海老蔵との再婚説など、週刊誌報道への怒りを涙で声を震わせたインタビューは反響を呼んでいる。放送では、自身の「引退」宣言を撤回し、メディアなどの仕事に復帰したい意欲がひしひしと伝わってきた。

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 放送から一夜明けた31日、國光氏もブログを更新し、「講演やテレビの仕事をしている麻耶ちゃんを見ていて、すごく輝いていました」「仕方なく引退になってしまった時から今、元気になり大好きな仕事を再開できるようになったので、すごく嬉しく思います」とメディア復帰への思いをつづっている。

 4月に放送されたTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」にも夫婦そろって出演しており、夫婦でのテレビ出演は今回が2度目だった。

 麻耶さんは昨年7月24日に4歳下の國光氏と結婚。直後の昨年8月3日に所属事務所を辞め、「メディアの仕事」を離れるとブログで宣言。同4日にも「今日からは普通の主婦として生活します!!」、同6日には「私は、引退しました。主人も、一般の人です」と記した。

 今回の「シンソウ-」では、突然の引退宣言について「ずっと心と体がボロボロな状態で…。考えた結果、事務所を辞めるという決断しか私にはなかったんです」と説明。麻耶さん曰く、「その後、引退という報道が出たので、体調も本当に悪かったし、仕事ができる状態では絶対になかったので、『引退』も仕方がないなと思いました」ということで、当初は「事務所を辞める=引退」ではなかったとのニュアンスだった。

 引退宣言した8月6日のブログについて、麻耶さんは「我慢の限界に達した時、怒りに任せて」書いたと説明。今後については「ずっと伝えるという仕事をしてきたので、伝えていきたい、表現していきたい」と芸能界復帰への思いをにじませていた。

最終更新:5/31(金) 16:19
デイリースポーツ

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