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「共感されない」「キラキラできない」ゆうこすが“SNS発信に悩む女子”をコンサル!

5/31(金) 12:40配信

新R25

2.「私はこれ!というものがない系女子」の場合

あまの:
次は私のツイッター、インスタを見ていただければ…!

プロフィールも名前もすごいあいまいな感じで…

一応旅行が趣味なので、インスタでは旅行の写真をアップするようにしてます。情報共有もしたいですし、そこからお仕事に派生したらいいなぁ、と。

ゆうこす:
これはたしかに…ちょっと何を発信したいのかわからないと思っちゃいますね。

情報共有をしたいなら、まずは自分から提供しないと。情報のあるところに情報は集まってきますから。

あまの
私、本職は雑誌の編集の仕事をしていて、ライターもしてます。ファッションもエンタメもスポーツの仕事も一通りやってて、なんか「これ!」っていうものがないんですよね…

やっぱり何か1つにしぼったほうがいいんですかね?

ゆうこす:
率直に言うと、最初からマルチタレントを目指してる人ってダメだと思うんです。結果的にマルチタレントになるんだったらいいですけどね。

タレント志望の子たちにSNSの使い方を相談されることも多いんですけど、「歌もダンスも好きだし、ファッションもメイクも発信していきたい!」っていう子、結構多いんですよ。

でも、だいたいみんなそうじゃないですか(笑)。やっぱり、ニッチなジャンルや、敵のいない分野に特化した発信のほうが面白いですよね。

あまの:
なるほど…正直私、仕事の内容も趣味も、ものすごく“マス”なものなんですが、そういう場合はどうしたら…

多くの人はそうですよね…

ゆうこす:
マスなものを組み合わせるのも方法の1つです。

たとえば私は、女子のために“モテ方”を発信することや、動画制作もやりたかった。だから、組み合わせて「モテクリエイター」という肩書きにしちゃったんです。

“母数1のフィールド”をつくるというか。

あまの:
なるほど。自分の好きなものを組み合わせればいいのか…!

ゆうこす:
あと、「自分が好きだと思ってるもの」って、バイアスがかかってると思うんです。

ゆうこすも3年くらい前に「私はオシャレだから、アパレルブランドを立ち上げたい!」って言ってたんですけど、それって超自分を見失ってたんですよ。

友達に「いや、あんたダサいよ」って言われて気が付いたんですけど(笑)。

発信してみて、フォロワーの反応から、向いてるものを判断するのもオススメです!

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最終更新:5/31(金) 12:40
新R25

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