ここから本文です

アクエリオン声優 寺島拓篤・梶裕貴が40周年記念「河森正治EXPO」を祝福

5/31(金) 10:41配信

AbemaTIMES

 メカデザインなどを手がける名ビジョンクリエーターの河森正治氏の原画、ラフデザインなどが多数展示される「河森正治EXPO」の開催を記念したメディアトークセッションが初日となった5月31日、会場となる東京都・東京ドームシティGallery AaMoで開かれた。「創聖のアクエリオン」の主人公・アポロ役を務めた寺島拓篤、「アクエリオンEVOL」の主人公アマタ・ソラ役の梶裕貴という、「アクエリオン」シリーズの声優2人が駆けつけ、河森氏のプロ40年の偉業を称えた。

 「アクエリオン」シリーズ、「マクロス」シリーズなど、数々のSFやメカニックの要素が含まれた作品を輩出してきた河森氏はプロデビュー40年を迎え、これまでの作品、関連資料などを多数展示したのが「河森正治EXPO」。会場内には、K-40ドームシアターもあり、多数のキャラクターたちも一挙に登場するなど、河森ワールド全開の空間となっている。

 「創聖のアクエリオン」で、初めて主人公を演じた寺島は無数の展示物に「これは見たことあるという懐かしいものもあれば、見たこともないものもあって、河森さんの考えていたことの奥深さを知りました。丸一日ここにいられる、いや足りないくらいかもしれません」と、膨大な資料に驚きを隠さなかった。また河森氏自身については「いつまでも好奇心を忘れない方。そういうところから奇想天外なものが生まれるのでは」と、その発想力を豊かさに注目していた。

 また「アクエリオンEVOL」の主人公を務めた梶は「(収録時の)記憶がよみがえってきて、めちゃめちゃテンションが上がります。こんなに数々のキャラクターがいて壮観、感動しました」と目を輝かせた。さらに「(河森氏は)開拓精神といいますか、常に新しいものに挑戦されている。男性にも女性にも、幅広く愛される作品を作られる」と、河森ワールドの広さを改めて感じていた。

 この日は応援アンバサダーを務める歌手の西川貴教も来場。3人から祝福された河森氏は「本当、40年間こうして仕事を続けてこられたのは、何よりファンの方に支えられた。スタッフともども感謝に絶えません。今まで出したことがない資料が(展示物の割合で)半分くらいあるので、いろんな作品の魅力を発見していただければと思います。ファンのみなさんも参加できるお祭りのように思っています」と目を細めていた。

最終更新:5/31(金) 10:41
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事