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羽多野渉&神尾晋一郎が語る 片想いの甘酸っぱい思い出

5/31(金) 12:30配信

TOKYO FM+

秘書見習いの男子「エル(CV:神尾晋一郎)」「アル(CV:羽多野渉)」の二人が、リスナーのさまざまな悩みやストレスを“包容力のある言葉”や“甘い声”で解消していく癒し系プログラム「見習い秘書のエルとアル」。新放送サービスi-dioのチャンネル「TS ONE」と5道府県のFM局でお届けしています。5月4週目の放送では、女性リスナーかた届いた片想いに関する相談にL(左)チャンネルからエル、R(右)チャンネルからアルが、時に力強く、時に甘い言葉でアドバイスしました。

今回、番組で取り上げた相談は、『2年ほど片想いをしている人が結婚してしまったが、まだ諦められない』というもの。「きっと自分の気持ちも伝えていないのだろうね。切ないね」と、このリスナーの心情を想像したエルとアル。さらに、それぞれの中の人が経験した片想いにまで話が及びました。

アルの中の人:(片想いの経験は)ある! ある! 片思いの経験というか……両思いの経験がほぼほぼ無いかも。学生時代に関しては片想いしかない。で、片想いをしている人のことを友達が好きになっちゃって、「紹介してくれよ」と頼まれたり……。

エルの中の人:そういう少女漫画で起きそうなことも普通にあるよね。僕は小学生のときに、「お前、あの子のこと好きなんだろ?」と周りに言われて、階段の踊り場でその子に「もう知っているかもしれないけど、好きなんだ!」と言ったことがあります。「周りが(いろいろ)言っているけど、からかいとかじゃないんです」って。でも「言いたかっただけだから大丈夫!」って言って帰りました(笑)。相手の気持ちを聞くってところまで、想像力がいってなかったんでしょうね。

二人の甘酸っぱい体験談を聞いたところで、それぞれが解決策を提案。アルは「そのままでいいよ。自然と思いが薄れていった頃、きっと新しい出会いが待っているんじゃないかな」と優しく語り、エルは「いますぐ、速攻で、片想いは卒業だ。結婚しちゃったんだろ? 何かを終わらせないと、新しいものは生まれない」と強い口調でアドバイスしました。

最終更新:5/31(金) 12:30
TOKYO FM+

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