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コラーゲンペプチド販売量、過去最高5839トン

5/31(金) 18:31配信

健康産業速報

 日本ゼラチン・コラーゲン工業組合がまとめた調査によると、2018年度のコラーゲンペプチド販売量は前年度比0・7%増の5839トンで過去最高となった。

 調査は、同工業組合に加盟している14社を対象に実施したもの。用途別では、食用が同4・0%増の4962トンとなった。一方で、輸出については同15・6%減の760トンと減少に転じた。

 同工業組合では、「食用は微増であるが、輸出が減少し、全体としては、ほぼ横ばい状態となった。美容用途向けが思いのほか低調であったことと、魚原料がタイトで引き合いに対応できなかった事が要因」と分析している。

 ゼラチン販売量は同0・4%増の1万6597トン。食用、医薬用、工業用が微増、輸出は多少減少するなど、全体としてはほぼ横ばい状態となった。

最終更新:5/31(金) 18:31
健康産業速報

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