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コーラルインターナショナル、畜産分野でサンゴ原料提案

5/31(金) 18:33配信

健康産業速報

 コーラルインターナショナルは、与那国島原産化石サンゴ原料「ウルカル」について、畜産分野への提案を進める。

 「ウルカル」は、化石サンゴを未焼成で粉砕・精製したもの。カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを含むほか、マイコトキシンや重金属イオンを吸着して除去する機能を有するという。

 酪農学園大学名誉教授・小岩政照氏との共同研究で、同原料にカビ毒除去能力があることを確認している。また、「乳質の改善、乳量の増加や、繁殖成績の向上の結果が得られている」という。

 同社では、家畜の生育状態を健全に保つ原料として牛、豚などの畜産分野向けに拡販していく。

最終更新:5/31(金) 18:33
健康産業速報

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