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東京五輪の聖火リレー 和歌山県は4月10日、11日に通過

6/1(土) 16:45配信

紀伊民報

 来年開催される東京五輪の聖火リレーについて「東京2020組織委員会」は1日、ルート概要を発表した。和歌山県内は4月10、11日に実施。新宮市から海岸沿いを北上し、和歌山市から東に向かうルートを予定している。

 聖火リレーは福島県を3月26日にスタートし、121日かけて全国を回り、7月24日に東京都でゴールする。和歌山県は三重県に次ぐ8番目で、奈良県に引き継ぐ。

 10日は新宮市、那智勝浦町、串本町、白浜町、田辺市、御坊市、有田市、海南市、和歌山市でランナーが走り、同市の和歌山マリーナシティ第1駐車場で聖火到着を祝うイベント「セレブレーション」を開催する。11日は、和歌山市、岩出市、紀の川市、かつらぎ町、高野町、橋本市で実施し、同市運動公園多目的グラウンドでセレブレーションを開く。

 1日約80人の聖火ランナーが約200メートル(2分程度)ずつを走ってリレー。途中、車両移動もある。那智勝浦町では那智の滝、串本町では橋杭岩、高野町では高野山といった観光地や景勝地の近くも走る。

紀伊民報

最終更新:6/1(土) 17:23
紀伊民報

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