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池田勇太がツアー通算21勝目 「全英」出場権も手に

6/2(日) 15:04配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内男子◇~全英への道~ミズノオープン 最終日(2日)◇ザ・ロイヤル ゴルフクラブ(茨城県)◇8016yd(パー72)

【画像】ミズノの「ワークショップカー」に潜入

単独首位で出た池田勇太が5バーディ、4ボギーの「71」で回り、通算7アンダーとして今季初優勝を挙げた。2018年9月「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」以来となるツアー通算21勝目とした。

池田は17番(パー3)でボギーをたたき、チャン・キム(米国)に1打差と迫られたが、最終18番をパーとして逃げ切った。

通算6アンダーの2位にキム。通算4アンダーの3位にパク・サンヒョン(韓国)、ガン・チャルングン(タイ)が続いた。

通算2アンダーの5位に木下稜介、キム・キョンテ(韓国)、ジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)、キム・ヨンウン(韓国)の4人。昨季賞金王の今平周吾は、通算1アンダーの9位タイで終えた。

今大会は7月のメジャー「全英オープン」(北アイルランド・ロイヤルポートラッシュGC)を兼ねており、有資格者を除く上位4人の池田、キム、パク、チャルングンが出場権を得た。

<主な最終成績>
優勝/-7/池田勇太
2/-6/チャン・キム
3T/-4/パク・サンヒョン、ガン・チャルングン
5T/-2/木下稜介、キム・キョンテ、ジャズ・ジェーンワタナノンド、キム・ヨンウン

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