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お土産にもぴったり! 週末プチ旅行で食べたい熱海のレトロ可愛いスイーツ

6/2(日) 11:01配信

食べログマガジン

全国有数の湯量を誇る天然温泉、ゆったり鑑賞できると評判の海上花火大会、昭和の風情を残すレトロな街並みなど、旅を盛り上げる要素がいっぱいの熱海。いま若者を中心に再びの脚光を浴び、現在は観光客数が増加中です!

ユーモア&話題性たっぷりの毒饅頭。二代目は食べやすくなった!? 【熱海温泉 毒饅頭】

構想10年、試作3年もの歳月をかけ、2018年に販売開始した「初代 熱海温泉 毒饅頭」1,389円(税抜)。人気書道家、武田双雲の書が印字された桐の化粧箱に包まれた饅頭は、黒々と怪しげな雰囲気です。

もちろん毒などは入っておらず、漢方薬として知られるドクダミが原材料。しかも兵庫県で無農薬栽培されたものですから、むしろヘルシーな印象を受けます。ほかにも生産量が少なく高級品である九州産の本葛、北海道産の小豆など、寄りすぐりの素材を使用しています。

品薄状態が続く初代に加え、2019年には「二代目 熱海温泉 毒饅頭」1,389円(税抜)も登場。個性的な香りのドクダミを4分の1に抑え、子供でも食べやすい味わいに仕上げています。

初代、二代目、ともに熱海の中心街にある「伊豆半島合同会社」以外では手に入りません。お店は不定休、品切れの可能性もあるため事前の電話確認をお忘れなく。

まるでテーマパーク! いちご好きの理想郷「いちご ボンボンベリー熱海ハウス」

2019年春、熱海駅から徒歩2分ほどの距離にあった空きビルが、いちご印の大きな看板を掲げ、ピンクを基調とした可愛いらしい建物に生まれ変わりました。

ここ「いちご ボンボンベリー熱海ハウス」は熱海初となる“いちごスイーツ”の専門店です。「温泉まんじゅういちご串」450円(税込)など、駅前を散策しながらのお持ち歩きスイーツや、お土産の品を購入するなら1階でどうぞ。

喫茶店の懐かしい味わいを大胆にアレンジした「いちごのクリームソーダ」600円(税込)といったカフェメニューは、クリエイティブなアトリエをイメージした2階でオーダーできます。

3階の内装はいちご農園テイスト、4階はスイーツファクトリーがテーマと、個性的なイートインスペースが揃っているのも魅力ですよ。

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最終更新:6/2(日) 11:01
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