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【安田記念】武豊「迷惑をかけてしまった」ロジクライはスタートで大きくヨレるアクシデント

6/2(日) 16:51配信

競馬のおはなし

 ロジクライがスタートで大きく内にヨレて、アーモンドアイ、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト、ロードクエストが大きく挟まれるアクシデントを誘発。その後はスムーズに先行するも9着に敗れた。

【写真】安田記念

 この件についてJRAは、ロジクライが内側に逃避したことが主因であると認め、同馬は発走後内側に逃避したことについて発走調教再審査となり、武豊騎手は発走後内側に斜行したことについて、2019年6月8日(土)開催1日間の騎乗停止処分を受けた。

9着 ロジクライ
武豊騎手
「スタートして一歩目は真っ直ぐ出たんですが、物見をして内に寄れてしまい3、4頭に迷惑をかけてしまった。申し訳ないです」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 2日、東京競馬場で行われた11R・安田記念(G1・3歳上オープン・芝1600m)で4番人気、福永祐一騎乗、インディチャンプ(牡4・栗東・音無秀孝)が快勝した。クビ差の2着にアエロリット(牝5・美浦・菊沢隆徳)、3着に1番人気のアーモンドアイ(牝4・美浦・国枝栄)が入った。勝ちタイムは1:30.9(良)。

 2番人気で川田将雅騎乗、ダノンプレミアム(牡4・栗東・中内田充正)は、16着敗退。

アーモンドアイは負けて強しの3着

 スタートでアーモンドアイなど人気各馬が大きく挟まれ加減となるアクシデントをよそに、内目から好スタートを切ったインディチャンプは、4.5番手のインでロスなく運び、直線で徐々に外に持ち出した。ラスト1ハロンから一気に末脚を伸ばすと逃げ粘るアエロリットをゴール寸前でかわし、栄光のゴールへ飛び込んだ。

インディチャンプ 10戦6勝
(牡4・栗東・音無秀孝)
父:ステイゴールド
母:ウィルパワー
母父:キングカメハメハ
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 インディチャンプ
2着 アエロリット
3着 アーモンドアイ
4着 グァンチャーレ
5着 サングレーザー
6着 モズアスコット
7着 ケイアイノーテック
8着 ステルヴィオ
9着 ロジクライ
10着 ペルシアンナイト
11着 サクラアンプルール
12着 ロードクエスト
13着 スマートオーディン
14着 フィアーノロマーノ
15着 エントシャイデン
16着 ダノンプレミアム

最終更新:6/2(日) 19:11
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