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アルバの競争相手を求めるバルサ ジュニオルを半額で獲得か

6/2(日) 10:54配信

SPORT.es

近年、バルサの左サイドバックの絶対的レギュラーとして君臨するジョルディ・アルバに競争を与える左サイドバックの補強に向けて、バルサは今シーズンのリーガのセンセーションの1人、ジュニオルとして知られるエクトル・ジュニオル・フィルポ・アダメスに注目している。

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この22歳の左サイドバックはベティスと2023年6月まで契約を残している。バルサは既に数週間前からジュニオルの動向を追っていた。ベティスの副会長ロレンソ・セラ・フェレールは、その他の要件も含めてバルサのスポーツ部門と複数回に渡って会談を行っている。

バルサはジュニオルへの関心を認め、彼の市場価格について質問した。同選手は契約解除金が6,000万ユーロ(約73億円)に設定されているが、ベティスは約3,000万ユーロ(約36億円)で退団を容認すると思われる。

バルサはジュニオルをジョルディ・アルバの代役として考えている。クラブのフロントはアルバとレギュラー争いをする事ができるレベルの左サイドバックを補強する必要があると考えている。

ジュニオルはドミニカ共和国の首都で生まれた後、6歳の時に家族と一緒にマラガに移住した。スペインに来るまでジュニオルはサッカーをプレーしていなかった。(ドミニカ共和国は野球が最も盛ん)
しかし、彼の父は彼が友達を作れるようサッカーチームに入れると、すぐに彼の素晴らしいフィジカル能力はサッカー界で開花した。

イスコの村、アロジョ・デ・ラ・ミエルのアトレティコ・ベナミエルでプレーをスタートさせ、ティロ・ピチョン、エル・プエルト・マラゲーニョを渡り歩いた後、フベニール(ユース)世代の時にベティスが彼を獲得した。

ジュニオルは今シーズン、ベティスのベストプレーヤーの1人として活躍した。筋肉系の怪我で一時戦線離脱を余儀なくされたものの、29試合に出場し、3ゴールをマークした。その内の1ゴールはベティスがカンプ・ノウでバルサに3-4の勝利を収めた試合で決めたものだった。

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最終更新:6/2(日) 10:54
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