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【安田記念】ルメール「5馬身くらいロスをしました」アーモンドアイ負けて強しの3着

6/2(日) 17:19配信

競馬のおはなし

 アーモンドアイは痛恨のアクシデントに巻き込まれた。スタートでロジクライが物見をして大きく内にヨレ、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト、ロードクエストまでが挟まれる形になった。後方からの競馬を余儀なくされたが、ゴール前で鋭く追い込んで僅差の3着。G1クラスのレースでこのロスは大きかった。

【写真】安田記念

3着 アーモンドアイ
C.ルメール騎手
「スタートでアクシデントがありました。5馬身くらいロスしました。G1で前が有利なレースだったし運がなかったです。道中は冷静だったし、直線でもよく伸びてくれました」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 2日、東京競馬場で行われた11R・安田記念(G1・3歳上オープン・芝1600m)で4番人気、福永祐一騎乗、インディチャンプ(牡4・栗東・音無秀孝)が快勝した。クビ差の2着にアエロリット(牝5・美浦・菊沢隆徳)、3着に1番人気のアーモンドアイ(牝4・美浦・国枝栄)が入った。勝ちタイムは1:30.9(良)。

 2番人気で川田将雅騎乗、ダノンプレミアム(牡4・栗東・中内田充正)は、16着敗退。

インディチャンプはG1初制覇

 スタートでアーモンドアイなど人気各馬が大きく挟まれ加減となるアクシデントをよそに、内目から好スタートを切ったインディチャンプは、4.5番手のインでロスなく運び、直線で徐々に外に持ち出した。ラスト1ハロンから一気に末脚を伸ばすと逃げ粘るアエロリットをゴール寸前でかわし、栄光のゴールへ飛び込んだ。

インディチャンプ 10戦6勝
(牡4・栗東・音無秀孝)
父:ステイゴールド
母:ウィルパワー
母父:キングカメハメハ
馬主:シルクレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 インディチャンプ
2着 アエロリット
3着 アーモンドアイ
4着 グァンチャーレ
5着 サングレーザー
6着 モズアスコット
7着 ケイアイノーテック
8着 ステルヴィオ
9着 ロジクライ
10着 ペルシアンナイト
11着 サクラアンプルール
12着 ロードクエスト
13着 スマートオーディン
14着 フィアーノロマーノ
15着 エントシャイデン
16着 ダノンプレミアム

最終更新:6/2(日) 17:19
競馬のおはなし

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