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クロップが呪縛から解放される 3度目の正直で初のビッグイヤー獲得

6/2(日) 11:54配信

SPORT.es

ユルゲン・クロップは、これでヨーロッパのチャンピオンであると自慢することができる。リヴァプールのドイツ人指揮官は、これまでヨーロッパでの決勝戦(ELも含める)で3度敗れた後、エスタディオ・メトロポリターノで行われたマウリシオ・ポチェッティーノのトッテナムとの決勝を2-0で制し、自身初となるヨーロッパの大会でのタイトルを獲得した。

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クロップはドルトムントの監督として、2013年のCL決勝でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、敗北を喫している。その3年後にはリヴァプールの指揮官としてELの決勝に進出したものの、セビージャに3-1で敗れている。そして昨年もキエフで行われたCL決勝でレアル・マドリー相手に3-1で敗れている。

しかし、今、クロップはシルバ―コレクターという呪縛から解き放たれている。彼のリヴァプールはワンダ・メトロポリターノでトッテナムを倒し、クロップは全ての功績と共に“私はヨーロッパチャンピオンである”と自慢できることとなった。

ドイツ人指揮官はファイナルを制したことはあったが、それは母国での決勝のみであった。2011/12シーズンにはドルトムントでDFBポカールを制している。ドルトムントは同じく2013年と2014年にもドイツのスーパカップを連覇している。

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最終更新:6/2(日) 11:59
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