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永瀬廉 × 清原翔 × 神宮寺勇太 ミステリー界の“不本意コンビ”に胸キュン!

6/2(日) 6:40配信

ニッポン放送

【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第620回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。
支配人の八雲ふみねです。
シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベりたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、5月17日公開中の『うちの執事が言うことには』を掘り起こします。

名門・烏丸家にふりかかる、上流階級の陰謀とは…

個性的なキャラクターたちが織りなす独特な世界観が読者に支持され、瞬く間に9巻までシリーズ化された高里椎奈によるミステリー小説「うちの執事が言うことには」が、待望の実写映画化となりました。

名門・烏丸家の若き当主と仏頂面の執事。“一触即発”の不本意コンビが、“お家の一大事”に立ち向かいます。

18歳にして飛び級で大学を卒業するほど頭脳明晰で、殊に色彩に関して特別な能力を持つ烏丸花穎は、社交界の名門として名高い烏丸家の第27代当主。ある日、引退を宣言した先代当主で父の真一郎が突如、行方不明に。急いで留学先の英国から戻ってみると、そこにいたのは幼少期から全幅の信頼を寄せる老執事の鳳ではなく、新しく執事を名乗る青年・衣更月蒼馬だった。

不本意ながら衣更月と主従関係を結ぶことになった花穎だが、まだまだ自分の置かれている立場について自覚が足りない若者と、無愛想な新米執事の間には微妙な空気が流れるばかり。そんななか、招待された芽雛川家次男のバースデーパーティーで、花穎はある事件に巻き込まれ、次々と不可解な出来事が烏丸家に降りかかる…。

主人公の烏丸花穎役には、本作が映画初主演となるKing & Princeの永瀬廉。当主としては未熟で世間知らずだが才覚にあふれた唯一無二のキャラクターを繊細に演じています。また執事の衣更月蒼馬を演じるのは、「MEN’S NON-NO」のモデルとして活躍し、連続テレビ小説「なつぞら」にも出演するなど話題の若手俳優、清原翔。その凛とした執事姿に、魅了される人も多いことでしょう。

そして物語の鍵を握る赤目家の御曹司・赤目刻弥役を、King & Princeの神宮寺勇太が演じるなど、フレッシュなキャスティングが実現。King & Princeが歌う主題歌「君に ありがとう」も作品に華を添え、極上のミステリー映画が誕生しました。


上流社会、社交界、執事…。非日常な空間で巻き起こる陰謀に、ハラハラドキドキすること間違いなし。あなたも妄想を膨らませながら“謎解き”を楽しんでみませんか。

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最終更新:6/2(日) 6:40
ニッポン放送

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