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まごうことなきあの世界 ディズニーランドにオープンした「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」を体験してきた

6/3(月) 18:19配信

ねとらぼ

 カルフォルニアのディズニーランドリゾートに2019年5月31日、新たなエリアがオープンしました。その名も「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」。あのスター・ウォーズ世界の延長線上にある物語で、銀河の辺境に位置するととされる惑星“バトゥー”最大の街、ブラック・スパイア・アウトポストを舞台に、スター・ウォーズ世界をあなたのストーリーとして体感できる、ディズニーテーマパーク最新最大のエリアです。

【画像多数】あのミレニアム・ファルコンが目の前に!

 このエリアに登場する惑星バトゥーの「ブラック・スパイア・アウトポスト」とは、時代設定としてはエピソード8「最後のジェダイ」など最新三部作をベースとし、ファースト・オーダーが銀河に監視の目を光らせているころ(実は既にスター・ツアーズに登場しています)。

 そのような状況の中、ファースト・オーダーのニラミを避けたいと願う密輸業者や商人、冒険家たちが集い、貿易港としてそれなりに栄えています。エリアの一角はファースト・オーダーが駐屯しており、カイロ・レンやストームトルーパーがパトロールしている一方、森の奥にはチューバッカやレイがあらたなレジスタンスのメンバーを集めているようです。

 このエリアには、最新のアトラクション「ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン」が存在するだけでなく、スター・ウォーズ世界ならではのショップ、レストランが広がっています。スター・ウォーズを見たときに思った、あの場所に行きたい! という夢をかなえる場所といえるでしょう。

盛大なセレモニーには“レジェンド”が次々登場

 オープンに先立ち、5月28日(現地時間)にはスター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジのオープンを祝うセレモニーが開催されました。このセレモニーではディズニー社CEOのボブ・アイガーが、このスター・ウォーズの世界を作り出したジョージ・ルーカス、ミレニアム・ファルコンの最初の持ち主であるランド・カルリジアンを演じたビリー・ディー・ウィリアムズ、ルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルが次々登場しました。

 ビリー・ディー・ウィリアムズは「もともとミレニアム・ファルコンを所有していたものとして、この船を今日またこんなに良いコンディションで見ることができて感激ですし、そして次は皆さんがこの船を操縦士、あなただけのスター・ウォーズ・アドベンチャーを体験できることに興奮しています」とコメント。そして操縦席に座るチューバッカにマーク・ハミルが起動を促すと、この“銀河系最速のガラクタ”から火花が飛び散り失敗。そこにさっそうとミレニアム・ファルコンの主、ハン・ソロを演じたハリソン・フォードが登場し、げんこつで喝を入れると起動するという、大変豪華なセレモニーでした。

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最終更新:6/3(月) 18:19
ねとらぼ

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