ここから本文です

名称は「ヨドバシ梅田タワー」に決定 大阪駅北側に建設中の商業施設

6/3(月) 18:52配信

THE PAGE

名称は「ヨドバシ梅田タワー」に決定 大阪駅北側に建設中の商業施設

 ヨドバシホールディングス(本社:東京都)は3日、JR大阪駅北側のヨドバシカメラマルチメディア梅田(ヨドバシ梅田)に併設し、現在建設中のホテルなどが入る複合商業施設ビルの名称を「ヨドバシ梅田タワー」に決定したと発表した。開業は今年秋を予定している。

【拡大画像】大阪駅とヨドバシ梅田を結ぶ最初のペデストリアンデッキが開通した時の様子

商業施設は地下2階から地上8階の10フロアにまたがる

 同社によると、ヨドバシ梅田に併設するビルの大きさは地上35階、地下4階。地下2階から地上8階の10フロアにまたがる大規模な商業施設は、アパレル、雑貨、飲食店、食物販、サービスなど約200店舗が出店するという。

ホテルは大阪市内最大級となる1000室、11月27日に開業

 ホテルは「阪急阪神ホテルズ」が新たに立ち上げた「ホテル阪急レスパイア大阪」で、客室は大阪市内でも最大級となる1000室を用意し、11月27日に開業することが決定した。

ペデストリアンデッキの整備で交通アクセスの利便性も図られる

 交通アクセスの利便性も図られる。グランフロント大阪の整備事業として、阪急梅田駅~ヨドバシ梅田、グランフロント大阪~ヨドバシ梅田を結ぶペデストリアンデッキの整備も行われ、大阪駅周辺の歩行者の利便性はさらに上がることになりそうだ。

バスターミナル施設も導入へ

 このほか、同所周辺での観光バスや高速バスの乗り降りする場所が不足し、路上での駐停車問題の解消するためバスターミナル施設も導入するとしている。

最終更新:6/3(月) 20:00
THE PAGE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事