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ダブル不倫、キス魔に…酔った勢いで“やっちまった”「会社の飲み会」失敗談

6/3(月) 18:16配信

TOKYO FM+

会社の飲み会でやらかしちゃった経験、ありませんか? 日頃のストレス&鬱憤が溜まりまくりで悪酔いするだけならともかく、酔って気分が大きくなり、嫌いな同僚に絡む。調子に乗って上司をイジるなど……会社の飲み会ならではの失敗ってありますよね。
TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」5月29日(水)の生放送では、パーソナリティをつとめるたかみなが、「『会社の飲み会』での失敗談」に寄せられたメッセージについて答えてくれました。

【写真を見る】新婚ほやほやのパーソナリティ、たかみな(右)

最近は、会社の飲み会そのものが減ってきているようですが、まだまだ求められる「飲みニケーション」。会社の酒席で“やってしまった”みなさんの失敗談をどうぞ!

「飲むと口が軽くなります。余計なことをペラペラしゃべってしまい、何度、後悔したことか……。4月の花見飲み会では、妻子持ちの同僚と派遣の女性が並んで座っていたので、“あの2人、不倫してるのに大胆だよね~”と大声で言っていたようです……。飲むと声もデカくなるので、出席していた人全員に聞こえていたらしく……本当にすみません」(30代・女性)

確かに酒を飲むと、昔のヤンチャ話から黒歴史、ちょっと変態な下半身の趣味から借金の額までペラペラ話しちゃう人がいます。誰かが言ってましたね。「酒は自白薬」だ、って。しかも美味い薬だからなあ。

「同じ営業の連中と飲んだとき、平日なのも忘れてペースを上げてしまい、ビールに始まってチューハイ、さらに日本酒とチャンポン飲みで、気付けばハシゴ酒……。3軒目のスナックでソファから滑り落ちたまでは覚えているけど、そのあとの記憶を飛ばしました。その結果、翌日の朝起きられず、無断欠勤するはめに。大事な打合せを飛ばして、上司から『酒も会社も辞めちまえ!』と言われました……」

最初は軽く済まそうと思ったのに、だんだん深酒になってしまうのが酒の不思議なところ。1杯だけとか言って、1杯で済んだ試しがないと言う……。

そして、たかみなが気になったのが、以下のメッセージです。

「会社の納会で毎年潰れる上司がいて、誰がタクシーに乗せるかまで、事前に決めています。毎年毎年、本当にイヤだなぁと思っていたのですが、やらかしたのが去年の新人。潰れる上司のために呼んでおいたタクシーに新人が乗り込み、さっさと帰宅。上司を2階からエレベーターで降ろした僕たちは、タクシーが止まっていないのでパニックになりました。当然、その新人は年明けから冷たい視線を受けて、退職しました」(30代・男性)

たかみなは、「うわ~、ここまでなっちゃうんだ! 新人さんだから、その“決まり”を知らなかったのかも知れないですけど……。でも、飲みの場の空気の読み合いって、大事なんですね」とコメント。はい! 飲みの場でこそ、空気を読むことが要求されるのが「会社の飲み会」なんです。

「恥ずかしながら、飲むとキス魔になるんです。相手は……酔っぱらっているので、誰でもいいです(苦笑)。翌日、“昨日は盛り上がったね~”とか言われても、全然覚えてない(爆)。その場限りなので、相手は驚くみたい。“本当に覚えてないの!?”って。はい、覚えてません」(20代・女性)

これには、たかみなも「潔い! まぁ、覚えてないほうが、いいことってありますよね。でも、私思うんですけど……“覚えてないな”って言う人たちいるけど、100覚えてないことはない。ポロポロポロって実は覚えてるんだよね」とコメント。まあ、記憶の隙間を埋めないほうがいいってことで。

「取引先で酒の席に誘われたのは良いのですが、普段飲みなれない高級な日本酒を出してもらって、すっかりベロベロに。取引先の方たちに失礼などはなかったのですが、挨拶をして別れた途端、酔いがドッと来て、会社PCが入ったカバンごと紛失。深夜目覚めて警察に電話する羽目になりました。結果、出てきたからよかったけど、冷や汗物でした」(30代・男性)

このエピソードに、たかみなは「気を張っている飲み会だと、酔いがあんまり回らないんですよね。で、“ありがとうございました!”って言ったときに、“あ、めっちゃ酔ってる”って気付くとき、あるよね~」と共感。逆に気を張りすぎて、悪酔いするパターンもありますよね。挙句は、大事な相手に絡んでしまったりとか。怖い怖い……。

「前夜飲み過ぎて、会議中に吐いてしまったことがあります。本当に人間失格ですね」(20代・男性)

その会議室は、どのぐらい使用不可になってしまったのでしょうか……。

「何年か前の忘年会での出来事です。その年、自分の会社では結構な人員整理があって、事務処理が本当に大変でした。1人で2.5人分ぐらいの仕事をしなきゃならなくて、毎日残業。そんな日々がやっと終わり、年末休みに入る直前、打ち上げの飲み会をやりました。みんな、激務で相当溜まっていたのか、泣き出す社員もいたし、すぐに潰れて寝入る社員もいたし、半裸で踊るヤツもいました。自分の隣に座っていた同僚は、テンションが異様に上がって、飲み始めて1時間後くらいに、膝の上に座ってきました。膝の上に彼女を乗せていたら我慢ができなくなり、飲み屋を出たあと、ホテルに直行。いやあ、互いに既婚者なんで、W不倫なんですけどね。激務のあとの酒は危険ですね」(30代・男性)

しかし、仕事のあとの酒って美味いんですよね~。激務をこなした自分にご褒美と言うか。疲れきった体にビールを流し込む瞬間、生き返る気がしますよね~。そして、二次会へと突撃です……!

「もう時効だと思いますが、20代のころ、上司と不倫していました。普段はよそよそしくしていましたが、私も若かったので、会社の飲み会などでは、ついつい彼にしなだれかったりして、“自分の彼アピール”をしてしまいました。彼の奥さんに2人目の子どもができたと同僚から聞いたあとの飲み会では、ついに嫉妬が爆発。社内のみんなの前で、彼の首に思い切り腕を回して、泣きながら抱きついてしまいました。お陰で社内不倫がバレ、彼は転勤になり、私は不倫を精算しました。若かりしころの思い出です」(40代・女性)

飲むと本音が出ちゃうんですよね、人間。好きな人にはデレデレするし、嫌なやつには暴言を吐いたり。酒癖の悪い人は、会社の飲み会に出るときには、くれぐれも飲みすぎに要注意です!

文/ガンガーラ田津美

最終更新:6/3(月) 18:54
TOKYO FM+

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