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“車の運転中、自転車の危険行為にヒヤッとした” 9割強という調査結果|「免許制にしてほしい」という声も【みんなの声】

6/4(火) 16:02配信

オートックワン

ドライバーのほとんどが運転中、自転車の“挙動”で怖い思いをしている?

健康意識が高まる中、シェア自転車等も増えており、移動に自転車を活用しようという動きが活発になってきました。特に都心部などでは渋滞知らずで移動できることから、自転車に乗る人を良く見かけます。そんな便利な自転車ですが、クルマに乗っているときには自転車の思わぬ挙動に驚かされることもありますよね。

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今回は「クルマを運転中、自転車に”ヒヤッ”としたことはありますか?」という質問で、MOTAのTwitterフォロワーの皆さんにアンケートを実施しました。

Q、クルマを運転中、自転車に”ヒヤッ”としたことはありますか?

■:99%

■:1%

(投票数:225票)

驚いたことに、99%の人がクルマの運転中にヒヤッとしているようですね。

どのようなシーンでヒヤッとしたのか、皆さんの意見を見てみましょう。

皆さんの声:自転車にヒヤッとした瞬間

■数メートル前で後方確認せず、いきなり反対側車線に行こうとする自転車に怖い思いをした。

■後方確認もせず、いきなり道路を横切ってきた。

■自転車が後ろを確認せず、左路肩から右車線へいきなり道路を横断し、あと少しで轢きそうになった。

■脇道から一時停止せず、飛び出してくる自転車に遭遇したとき。

■信号待ちで前輪が、車線へはみ出して止まる自転車がいて危険だった。

■歩道を通行していた自転車が安全確認もせずに車道に飛び出してきた。ドライバーは車道だけでなく歩道を走る自転車の動きにも注意が必要。

■狭い道で人通りが多く万が一急ブレーキをしかねない場所で、高校生が携帯をいじりながら自転車を漕いで自分自身の真後ろをぴったりくっついて走ってきた。同時に前を横切る自転車に遭遇・・・。

■自転車の高校生達が歩道でふざけ半分で走行中、1台がよろけて車道に倒れかかり、危うく前の車に接触しそうになっていた。

■自転車乗りながらイヤホンをしている人が増えた。危ないので本当にやめてほしい。こちらに気付いていない自転車を後ろから抜く時は対向車線にはみ出してでも間隔を空けている。間隔が空けられないときはやむを得ずホーンを鳴らす事も。

■大きな道路で、信号が青になった途端に自転車が横断歩道をのんびり渡り初めて、車に轢かれそうになるとその車を睨んでまたのんびり進み始めた時はヒヤッとしたというか、自転車がとても怖かった。

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最終更新:6/4(火) 16:48
オートックワン

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