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終盤3回の高谷にベテランの味「甲斐交代」の意味【タカ番記者の好球筆打】

6/5(水) 9:04配信 有料

西日本スポーツ

交流戦初白星を飾り、握手を交わす森(右)と高谷

 ◆ソフトバンク6-4中日(4日・ヤフオクドーム)

 ホークスが得意とする交流戦。今年はけが人続出に加えてチーム状態も悪く、例年のように白星量産とはいかないだろう。それでも、大事な初戦にこんな勝ち方をするのだから、交流戦後に弾みをつける大事な期間としたいところだ。

 初回に3本のアーチをかっ飛ばし、勢いに乗った。試合の流れを変えられるグランドスラムを浴びても、今度は小技を絡めて相手を突き放す。得点差はわずか2点でも、それ以上の差を感じたのは気のせいか。

 チームにとって大きかったのは、4回、そして7回と2度も2死から追加点を奪えたこと。しかも、一発攻勢ではなく、機動力を絡めて適時打を呼び込んだ。

 このように打線がつながり、2死から奪った得点は5月30日のオリックス戦の8回以来、実に32イニングぶりだった。こういう野球をチームとして、もっと追求しなければならない。相手にダメージを与える野球。逆に自分たちを勢いづける野球。理想型だ。 本文:1,108文字 写真:1枚

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最終更新:6/5(水) 9:24
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