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バレー男子代表・龍神NIPPONがホームで巻き返す!

6/5(水) 12:13配信

チケットぴあ

龍神NIPPONが第2週・日本ラウンドから巻き返す。ニッポン男子は5月31日、『FIVBバレーボールネーションズリーグ2019』開幕戦で『世界バレー2018』4位のセルビアにセットカウント3-1で勝利を飾った。敵地で8度目の対決にして初勝利をあげ、幸先の良いスタートを切ったのだ。だが、『ネーションズリーグ2018』優勝のロシア、同大会準優勝のフランスに1-3の連敗を喫したのだった。

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このまま、ズルズル後退するわけにはいかない。日本ラウンドでは『リオ五輪2016』ベスト8・アルゼンチン、『リオ五輪』金メダル・ブラジル、『ワールドグランドチャンピオンズカップ2017』3位・イランと強敵が待っているが、ここでポイントを積み重ねたい。来年には『東京五輪』が控える。この『ネーションズリーグ』、そして10月に開催される『ワールドカップ』が貴重な試金石となるのだ。

龍神NIPPONのエースは今季の重要性を理解している。柳田将洋主将と石川祐希は5月10日の2019年度男子日本代表チーム始動会見の席で次のように語った。

「昨年は結果を残すことができず、悔しい思いをした。その悔しさを忘れずチーム全員で協力し合い、パワーアップしたチームを披露できるようにがんばっていきたい」(柳田)
「今の全日本には気持ちの面で個人の力が足りない。個人の力をプレー面、精神面で発揮して、世界と戦えるチームにする。自分がチームを変えていきたい」(石川)

また、昨年のスローガン「NO LIMIT」に加え、新たに「Ready To Rise~そして、東京へ」を掲げた中垣内祐一監督は「監督に就任して3年目になり、これまでの同時期と比べてチームの状態は一番いい。攻撃の起点になるクイック、パイプとサーブの強化をし、さらにチーム力を上げていきたい」と強化のポイントを明かした。

『FIVBバレーボールネーションズリーグ2019』男子東京大会は6月7日(金)~9日(日)・武蔵野の森総合スポーツプラザにて開催。対戦カードは7日(金)にブラジル×イラン、日本×アルゼンチン、8日(土)にアルゼンチン×イラン、日本×ブラジル、9日(日)にアルゼンチン×ブラジル、日本×イランを実施。チケット発売中。

最終更新:6/5(水) 12:13
チケットぴあ

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