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11人のキャストが繰り広げる3人の日常、曖昧なカンパニー「庭からの光」

6/5(水) 17:02配信

ステージナタリー

曖昧なカンパニー「無伴奏『庭からの光』」が、6月11・12日に東京・Performing Gallery&Cafe 絵空箱で上演される。

【写真】曖昧なカンパニー Vol.2「無伴奏『庭からの光』」チラシ裏(メディアギャラリー他1件)

曖昧なカンパニーは、劇団東京乾電池に所属する劇作家・演出家の加藤一浩が主宰する団体。加藤が原作・演出を手がける「無伴奏『庭からの光』」では、一人暮らしをしている“明日美さん”と、彼女の大学時代の後輩“内田くん”、そして近所のフリーター“水谷くん”が、日曜日の昼下がりに過ごすひとときが描かれる。

劇中では、登場人物のとりとめのない会話を、11人の出演者が入れ替わり立ち替わりで表現。なお本作の音楽は、ミュージシャンで絵描きのうえむらまさゆきが担当している。

■ 曖昧なカンパニー Vol.2「無伴奏『庭からの光』」
2019年6月11日(火)・12日(水)
東京都 Performing Gallery&Cafe 絵空箱

原作・演出:加藤一浩
特別出演・音楽:うえむらまさゆき
出演:植田萌、岡元慶太、杉山果穂、高森彰弘、中原シホ、中谷ゆかり、棗田淳耶、橋渡直樹、まつばら冬真、山崎崇史、よこいゆきの

最終更新:6/5(水) 17:02
ステージナタリー

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