ここから本文です

手作り料理=愛情表現は過去の話? 新婚夫婦「手抜きしても愛情減らない」8割

6/5(水) 11:36配信

みなと新聞

 日本水産(的埜明世社長)は共働き家庭の新婚当初と現在の料理事情に関する調査を実施、5月30日、結果を公表した。調査では、新婚から1年後には手作りごはんへのこだわりは消えて時短・簡単調理を求めるが、愛情は減らない傾向が見えた。

 調査によると、新婚当初、料理にこだわりを持っていた人は約7割。うち、手作りのおかずを1品以上作っていた割合は66%に及んだ。中には「カレーのルーからこだわっていた」という人も。「“手作りおかずは愛情表現”と考える人が多かった」(同社)という。

 現在の心境について、レトルトや冷凍食品に頼ってもよいと感じる人は7割、時短・手抜きレシピに頼っても相手への愛情は減らないと回答した人は8割に及んだ。

 アンケートは、結婚1年以上、夫婦ともに正社員の20~40代共働き男女500人(男性41人、女性459人)に実施した。

 [みなと新聞2019年6月5日付の記事を再構成]

最終更新:6/5(水) 11:36
みなと新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ