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100円前後の節約食材5選と、野菜の保存法 簡単時短メニューもご紹介

6/5(水) 9:03配信

マネーの達人

食費を抑えたいときに1番簡単な方法は、安い食材を上手に利用することです。

けれども、いくら低価格で購入しても使い切れなければ、意味がありません。

また、おいしくなければ続きません。今回は100円前後で手に入る食材6つを、満足感いっぱいに食べ切るコツをご紹介します。

1. 鶏むね肉は甘酒を使ってガッツリ食す

今や節約食材としてお馴染みの鶏むね肉は、安ければグラム当たり50円未満というときも少なくありません。

これなら健康のためにも大事なタンパク源をがっつりとって、旺盛な食欲も満足できます。

■むね肉の短所「パサつき」を補う
むね肉には気になることは、味のパサつきです。

そこで筆者のイチオシは、飲む点滴としても評価が高い甘酒を使用することです。

使い方は簡単、甘酒をもみこんで調理するだけ。

すると、甘酒の酵素の働きから肉質はしっとり、味わいが変わります。

冷凍保存するならなおのこと、むね肉1枚にスプーン1杯程度の甘酒を加えておくだけで、柔らかい仕上がりになります。

以下のようなサラダチキンは、お弁当にもおつまみにもピッタリ、ぜひお試しください。

2. ひき肉は味変させて子どもも大好きメニューに

牛でも豚でも鶏でも、ひき肉になれば100円前後で購入できることが多いため、これを見逃す手はありません。

ひき肉にコクを出すなら、味噌がおススメ。

冷蔵庫にある野菜をみじん切りにしてたっぷり入れれば、バランスの良い一品になります。

多めに作って焼いておき、調味料をかえることでハンバーグ、ミートボール、甘酢あんと手軽に味変できます。

3. いざというときのために、缶詰を常備

近ごろ健康効果からも話題を集めている缶詰は、スーパーだけでなく100均でも買えるほどリーズナブルです。

またドラッグストアでも取り扱いがあるので、場合によっては、現金を使わなくてもpay払いやポイントだけでもゲットできるというメリットがあります。

味付けが完成している商品も多いので、防災用はもちろん「もうへとへと…」で何も作る気が起こらないときに、助かります。

とりわけ、さばやいわしなどは骨まで柔らかく、年代を問わず食べやすいのもうれしいポイントです。

あらかじめ味付けしてあるものを利用し、ショウガをたっぷり利かせて炊き込みご飯にすると、控えめの調味料でもおいしく仕上がります。

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最終更新:6/5(水) 9:03
マネーの達人

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