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聖火ランナー、山口県内は44人募集

6/5(水) 14:36配信

宇部日報

県内の名所を2日間で

やまぐち2020オリンピック・パラリンピック等推進会議(会長・村岡嗣政知事、32人)は4日、オリンピック聖火リレー県内ルートの訪問予定地やランナーの募集要項を明らかにした。
 
 県内の走行日は、来年5月14、15日の2日間で13市を巡る。地元では、14日に山口市の瑠璃光寺五重塔と中央公園、15日に宇部市の常盤公園、山陽小野田市の県立おのだサッカー交流公園を含むルートを走行する予定。
 
 この他の予定地は、既に公表されている岩国市の錦帯橋、美祢市の秋吉台に加え、柳井市の白壁の町並み、光市の平和の光の碑、下松市の市民体育館、周南市の徳山駅前賑わい交流施設、防府市の防府天満宮、下関市のあるかぽーと岸壁、長門市の道の駅センザキッチン、萩市の明倫学舎、中央公園。
 
 県庁で開かれた会議で村岡知事は「各地域の魅力を力強く発信していきたい。一人でも多くの県民に立ち会っていただければ」と参加を呼び掛けた。
 
 聖火リレー県実行委員会では、県内ルートのランナーを44人募集する。1人につき約200メートルを、およそ2分間のゆったりしたペースで走行する。
 
 対象は、誕生日が2008年4月1日以前で、県内に居住・通勤・通学しているなど県にゆかりのある人。
 
 申し込みは、インターネットの県聖火ランナー募集ページ(https://relay-ymg.net)で。7月1日から8月31日まで。所定の応募用紙を使って、郵送、ファクスでも可能。
 
 問い合わせは県実行委(電話083-933-2435)へ。

最終更新:6/5(水) 14:36
宇部日報

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