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ポケモン最新作ソード・シールドは11月15日発売。4人協力レイドや巨大化「ダイマックス」など新要素多数

6/5(水) 23:30配信

Engadget 日本版

任天堂がポケモン本編の最新作、『ポケットモンスター ソード・シールド』の新情報を公開しました。

『ポケットモンスター ソード・シールド』(ポケモン剣盾)は、ニンテンドースイッチにプラットフォームを移して初めての完全新作として、2019年11月15日に全世界で同時に発売します。

新要素は、すべてのポケモンが使える一時的な巨大化能力「ダイマックス」、4人のトレーナーが力を合わせて野生のダイマックスポケモンに立ち向かう「マックスレイドバトル」、自由にカメラを操作でき野生ポケモンの生態に出会える「ワイルドエリア」など多数。

あわせて、今作の看板となる伝説のポケモン『ザシアン』『ザマゼンタ』のすがたも明らかになりました。

バトルの新システム「ダイマックス」

「ダイマックス」は、すべてのポケモンが使用できる一時的な巨大化能力。従来の作品では特定のポケモンがバトル中に新たな姿と能力を発揮するメガシンカがありましたが、ダイマックスは「舞台となるガラル地方で発生する現象」とされており、新規ポケモンだけでなくこれまでのすべてのポケモンが使用できます。

ダイマックスしたポケモンは強力な「ダイマックスわざ」が使えるようになりますが、ダイマックスできるのはバトル中に一度だけ、続くのは3ターンだけ。戦略性が求められます。

マックスレイドバトル

巨大な野生のダイマックスポケモンに、トレーナー(プレーヤー)4人で協力して挑む新システム。野生のダイマックスポケモンは、人工的に発動したダイマックスと違い常に巨大化している強敵のため、トレーナーどうしの連携で対抗することが重要になります。

マックスレイドバトル中に、トレーナー側がダイマックスできるのは一人だけ、一回のみ。だれのどのポケモンを巨大化させてぶつけるかが勝負です。倒したダイマックスポケモンは、ポケモンGOのように捕獲のチャンス。

野生のダイマックスポケモンは、同じく新システムのワイルドエリアに生息します。

マックスレイドバトルは、ローカル通信またはインターネット経由で最大4人が参加可能。揃わない場合、CPUのサポートトレーナーが参加します。

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最終更新:6/5(水) 23:30
Engadget 日本版

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