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食事の支度が楽になる!コスパ抜群の台湾発調理家電「大同電鍋」

6/5(水) 16:02配信

magacol

朝の情報番組「スッキリ」をはじめメディアでも取り上げられ、話題となっている台湾発の調理家電「大同電鍋」。スイッチ1つで様々な調理ができ、さらに1万円台とリーズナブルに購入でき、壊れにくく長期間使用できることから、日本での愛用者も増えています。

そこで、この記事では改めて、大同電鍋についておさらいしたいと思います。

50年以上のロングセラー!台湾の国民的鍋「大同電鍋」とは?

コロンとしたかわいいフォルムとレトロカラーがウケて、日本でブームを巻き起こしている大同電鍋。もともとは台湾の家庭に必ずといっていいほどあるという調理家電です。電鍋はどんな商品なのか、大同日本のご担当者にお話をうかがいました。

「台湾では通称『電鍋』と呼ばれていて、50年以上のロングセラー商品です。これまでに1500万台を売り上げていますが、これは台湾の一家庭当たり1.7台を持っているという計算になります。欠点はあまり壊れないこと(笑)なので、長く使い続けている方が多いです」(大同日本 営業販売部・陳正修さん)

「シンプルな仕組みで使い勝手がいいと日本で口コミが広まり、台湾で手に入れた方たちから追加購入などのお問い合わせが増えたことから、ついに2015年に日本での販売が開始されました。実は今、在日の台湾人よりも日本の方に売れている状況です」(同・林慕岳さん)

林さんと陳さんも、台湾から持ってきた電鍋を愛用しているとのことです。

日本で購入できる大同電鍋のサイズとカラーは?

●サイズはMとLの2つ

日本で販売されているサイズは2種類。Mサイズは6合炊き、Lサイズは10合炊きになっています。Mは一般的な肉まんをぴったり2個、Lは3個入れても少し余裕がある大きさです。

●カラーは4色

現在は、オレンジ、ピンク、グリーン、ホワイトの4色展開。本場台湾では限定色のほか、キャラクターや企業とコラボした電鍋がたくさんあります。人気のアクアブルーは5月にMart SELECT SHOPで発売しました。

大同電鍋でできる4つの調理法

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最終更新:6/5(水) 16:02
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