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災害現場の活動に備え 若手消防士が救助技術競う/富山

6/5(水) 15:49配信

チューリップテレビ

 救助技術を競う大会が富山市で開かれ県内の若手消防士たちが日頃の訓練成果を披露しました。

 この大会は、消防士の救助技術と体力向上を目指し県などが毎年開いているもので、今年は県内の各消防署から18歳から30代の若手消防士およそ270人が参加しました。
 大会では救助者を救出するため垂直に立てられたはしごを登る種目や転落事故を想定し重さおよそ13キロのボンベを背負って、7メートル下にいる救助者を引き上げる種目など7つの種目が行われ安全性とその速さを競います。
 大会に参加した若手消防士たちは本番さながらの表情でそれぞれの種目に挑み日頃の練習の成果を発揮していました。
 この大会の上位入賞者は、8月岡山県で行われる全国大会に出場します。

チューリップテレビ

最終更新:6/5(水) 15:49
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