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『ストロベリーナイト・サーガ』最終章、要潤がダークサイドに落ちた仮面の男に

6/5(水) 5:00配信

クランクイン!

 女優の二階堂ふみとKAT‐TUNの亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)に、俳優の要潤がゲスト出演することが決定した。要は2週にわたり、青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”を演じる。

【写真】要潤が出演する『ストロベリーナイト・サーガ』場面写真


 本作は、累計400万部突破の誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。

 前エピソード『インビジブルレイン』で、事件に関わった責任を負って人事異動を余儀なくされ、姫川班も解体されることに。姫川は、異動先の池袋東署で第二の刑事人生を歩み出す。

 最終章となる第10話(6月13日放送)、最終話(6月20日放送)の『ブルーマーダー』は、池袋の貸しビル内で1人の男が遺体となって発見されることから始まる。殺されたのは暴力団組織、秋庭組組長の河村丈治。銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27ヵ所もの骨折があったという。聞き込み捜査を続けるうちに容疑者として浮上してきたのは、“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男だった。

 “ブルーマーダー”の名はすでに池袋界隈でとどろいており、行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという。彼はいったい何者で、なぜ反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続けるのか、姫川はほかの事件との関連性も含めて捜査を進めていくのだが…。

 デビュー作『仮面ライダーアギト』(2001年/テレビ朝日)で仮面を付けた正義の味方を務め、今回は青い仮面の連続殺人鬼を演じる要は「元々、仮面を付けた正義の味方をやっていましたので、そっちのアクションはできるんですが、今回は悪い人のアクションですからね…」と苦笑しつつ、「人を傷つけるアクションというのはとても心が痛む感覚でしたが、最後まで頑張りたいと思います」と、激しい銃撃戦やスリリングなアクションシーンへの意気込みを語った。

 原作の中でも屈指のエピソードでもあり、初の映像化となる今作について「原作に忠実に作られていますし、原作ファンの期待を裏切りません。また、原作を知らない人も楽しめるサスペンスドラマになっていると思いますのでぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います」とメッセージを寄せている。

 要潤がゲスト出演するドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』最終章は、フジテレビ系にて6月13日、20日22時放送。

最終更新:6/5(水) 5:00
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