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4発快勝の陰「我慢」が中日大野雄に大打撃【タカ番記者の好球筆打】

6/6(木) 9:40配信 有料

西日本スポーツ

8回2死、四球を選んだ今宮。中日・大野雄(左)は思わずうずくまった

 ◆ソフトバンク5-2中日(5日・ヤフオクドーム)

 この日も派手に打ち勝った。2試合連続の1試合4発。立花、関川の両打撃コーチとしては「本塁打以外の得点ももっと欲しい」というのが本音だろうが、まずはチームの勝利が大前提にある。打ち勝つ試合がうれしくないわけがない。

 それにしても、本塁打を放ったのが松田宣、内川、デスパイネ、グラシアルと主役級がそろいもそろった。ソロ、ソロ、ソロと来て、最後に価値ある2ランだ。和田に復帰星は届けられなかったけれども、誰もが「勝利を」の思いにあふれていたように思う。これがチーム一丸というやつだ。

 一試合でこんなに一発が飛び交うと、長打力を秘めた打者は「俺も俺も」となる傾向にあると聞く。もちろん、それが許される打者であればいいのだが、そうでない打者も少なからずいる。そこで、だ。今宮がどちらに分類されるかは分からないが、よく我慢したなと思える打席があった。 本文:1,087文字 写真:1枚

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最終更新:6/6(木) 9:40
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