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丸山茂樹が長年悩んでいた原因を解明した医師がその痛みを解説

6/6(木) 7:12配信

TOKYO FM+

プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「英語のアルク presents 丸山茂樹 MOVING SATURDAY」。6月1日(土)の放送は、オクノクリニック総院長で医師の奥野祐次さんが登場しました。

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◆“モヤモヤ血管”とは?

丸山:2010年ぐらいに発症したんですけど、ずっと手が痛くて……。それを先生に診てもらって、ようやくゴルフができるようになった。すごく感謝しています。まずは、リスナーにオクノクリニックの説明を。

奥野:私どものクリニックは、どこに行っても治らないような関節の痛みや体の痛みの治療を専門にしています。具体的には、五十肩、腰痛、肘の痛み、肩こりなど、関節の長引いている痛みですね。

丸山:僕の左親指の関節の痛みの正式な病名は?

奥野:CM関節症です。親指の付け根の関節に、慢性的に痛みが生じる病気ですね。50歳前後の女性に多いです。

丸山:先生は、「長引く痛みの原因は、血管が9割」(ワニブックスPLUS新書)や「長引く痛みを治したいなら『モヤモヤ血管』を押しなさい ひざ痛・腰痛・肩こりと決別!」(わかさ出版)を執筆されていますが、“モヤモヤ血管”とは何なのか教えてください。

奥野:今まで痛みの原因として、血管というのはあまり考えられていなかったんですけど、実は人間の体に必要な正常な血管のほかに、異常というか、余計な血管もできてしまうんです。人間の体は血管が増えると、それに沿って一緒に神経も伸びるので、今まで痛くなかった日常動作に、痛みが起きたり。レントゲンには映らず、MRIでも映らないこともあるので原因がわかりにくい。造影剤を使って撮影すると血管が映るんですけど、その見た目が正常じゃなく煙みたいにモヤモヤとしたものをモヤモヤ血管と呼んでいます。

丸山:2冊出版して反響は大きかったですか?

奥野:そうですね。痛みで困っている方はすごくいらっしゃるので。

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最終更新:6/6(木) 7:12
TOKYO FM+

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