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外国人観光客も参加 立山駅で避難訓練/富山

6/6(木) 10:11配信

チューリップテレビ

 梅雨の時期を前に、立山町では大雨で土砂崩れが発生したとの想定で地元住民らが避難訓練に取り組みました。

 訓練には外国人観光客も参加しています。
 立山駅周辺を対象にした訓練は、町や地元自治会などが毎年実施しているもので、5日は70人以上が参加。
 想定は、大雨の影響で土砂崩れがおき、立山駅で観光客が足止めされたというもので、地域住民や立山黒部貫光の職員が観光客らを避難所となる「国立登山研修所」に誘導しました。
 立山駅を起点とする立山黒部アルペンルートには去年、外国人観光客が26万6000人訪れ、過去最高を記録していて今年の訓練には実際に台湾からの観光客も参加し地元住民らは外国人観光客をどう誘導するかといった手順を確認していました。

チューリップテレビ

最終更新:6/6(木) 10:11
チューリップテレビ

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