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キャサリン妃の“仲良しご近所”から宿敵へ。チャムリー侯爵夫人ローズ・ハンブリーの人物像

6/6(木) 21:21配信

ELLE ONLINE

昨年から報じられている、キャサリン妃とメーガン妃の不仲説。ほとぼりが冷めてきたと思ったら、お次はキャサリン妃と近所に住むチャムリー侯爵夫人ローズ・ハンブリーの間にバトル勃発との噂が。発端は、英『ザ・サン』紙の報道。それによると、2人は何らかの原因で仲違いをし、「ローズには仲間内から消えてほしい」とキャサリン妃が話しているのだとか。さらには、妃が妊娠中にウィリアム王子がローズと浮気したとアメリカの雑誌『インタッチ』が報道するなど、事態は険悪に。

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だが、英『デイリー・メール』紙の記者リチャード・ケイは、「(キャサリン妃とローズは)訴訟を起こすことも考えたが、どの記事にも決定的な証拠は含まれていなかったため、無視することにした」と不仲の噂を否定。

結局のところ真相は不明のままだが、先日のトランプ米大統領を招いた晩餐会では、2人は近くの席に座っていたため、険悪な関係ではなさそう。“キャサリン妃のライバル”とも呼ばれたローズは一体どんな人物のか、ここでざっとおさらい。

デヴィッド・ロックサヴェイジ(第7代チャムリー侯爵)の妻

第7代チャムリー侯爵のデヴィッドは、名門イートン校出身で映画監督の顔も持つ。2人は短い婚約期間を経て2009年にチェルシー・タウン・ホールで結婚した。英『ハロー!』誌いわく、「2人は2009年6月に婚約を発表。でも翌日にローズの妊娠が発覚したため、その2日後に結婚した」のだそう。またデヴィッドはウィリアム王子の友人でもある。

夫婦の間には3人の子供がいる

双子の息子アレクサンダー&オリバーと、娘アイリスを授かった。3人はジョージ王子&シャーロット王女のよき遊び相手でもあるとか。

一家はノーフォークのホートン・ホールで生活

ホートン・ホールはもともと、1700年代に当時の首相ロバート・ウォルポールのために建てられた邸宅。ウィリアム王子&キャサリン妃のカントリーハウス、アンマー・ホールからも近い場所にある。キャサリン妃とローズは、ご近所であることから仲よしになったようで、2人とも、英メディアに“Turnip toffs(ターニップ・トフス)”と名付けられた、ノーフォークの上流階級で構成された仲よしグループに属している模様。

ちなみに、ホートン・ホールは5月~9月の間(水曜日、木曜日、日曜日、月曜日の祝日に限る)、一般公開されているという。興味のある人はチェックしてみて。

ローズは元ファッションモデル

モデル経験もあるローズ。ケイト・モスを発掘したモデル事務所ストームに所属していた。イギリスの政治家マイケル・ゴーブのもとで、リサーチャーとして働いたこともある。

ロイヤルファミリーと深い繋がりが

ローズの祖母であるレディ・ローズ・ランバートは、エリザベス女王とフィリップ王配の結婚式でブライズメイドを務めていた。

(Translation: Reiko Kuwabara From TOWN&COUNTRY)

最終更新:6/6(木) 21:21
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