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従業員が多すぎて…!?年収1000万円を超える大企業に入社して悪かったこと

6/6(木) 11:00配信

LIMO

「大企業」と聞くと、安心感やブランド力に惹かれる方も多いのではないでしょうか。実際のところ、学生に人気が高い就職先は大企業が多く名を連ねています。

しかし、そんな人気の大企業でも、入社後に「こんな一面もあるのか…」と痛感することもあるようです。そこで今回は、大企業にまつわるメリット・デメリットに迫りました! 

大企業に入って良かった点は?

まずは、大企業に入社することで得られるメリットをみていきましょう。知名度の高い企業に勤めていると、会社の看板を利用して大規模の仕事に関われるチャンスが増えます。

若いうちからどんどん大きな仕事に挑戦して、自分の経験値を高めていくこともできるでしょう。積極的に成長していきたい人にとって、大企業に所属していることは大きな武器になるのです。

また、言うまでもなく多くの同期とともに入社することになります。その同期はあちこちの部署に配属され、国内外で働く人たちとの「繋がり」が一気に手に入るのです。

飲み会などで顔を合わせると、あちこちから色んな情報が入ってくることもあるでしょう。自分の知らない世界の情報を得ることで、アイデアやヒントを得られる可能性も十分あります。

悪い点はどこにある?

続いて、大企業におけるデメリットをご紹介しましょう。具体的な内容は以下の通りです。

・同期が多くて競争が厳しい
・それぞれの部署の役割分担が明確で、社内外の接点が少ない
・転勤がある
・昇進しなければ会社を去らなければならないような空気が漂っている

同期の多さは「人との繋がり」という点ではメリットになりますが、「競争の激化」という点ではデメリットになってしまうようです。全体の従業員も多く、昇進のペースも個人によって差が生まれてしまうでしょう。「同期のなかで誰が先に課長になるのだろう」「部長になれる人は限られている」と焦りを感じる方もいるようです。

そして、大企業には転勤がつきもの。入社前から覚悟していたとはいえ、家族と離れる、慣れた土地から引っ越すというのは悩みも多いでしょう。

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最終更新:6/6(木) 21:10
LIMO

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