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児童がグリーンカーテン用苗植える 砺波で関電電気教室

6/6(木) 16:34配信

北日本新聞

 砺波市庄川小学校の4年生31人は6日、同校で日差しを遮るグリーンカーテン用の苗を植え込んだ。 

 子どもたちに電気や環境について理解を深めてもらおうと、関西電力水力事業本部庄川水力センターが毎年実施している。

 同センターの松本義宏係長が電気教室を開き、水力発電の仕組みや地球温暖化の原因、グリーンカーテンの役割などについて説明。松本係長は温暖化防止のため、水を出しっ放しにしない、電気はこまめに消すことなどを呼び掛けた。

 児童は校舎南側で、ゴーヤーの苗20株をプランター10個に植え込み、2階ベランダからつるされたネットに苗のつるを巻き付けた。新井一恵さんは「伸び伸びと育って涼しくなってほしい」と話した。

 7月中旬に高さ4~5メートルに成長し、実が収穫できる見込み。

北日本新聞社

最終更新:6/6(木) 16:34
北日本新聞

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